飯田市川本喜八郎人形美術館 | お知らせ

長野県南信州、「人形劇のまち」の飯田市にある観光美術館、川本喜八郎人形美術館から様々な情報を発信します。
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飯田市川本喜八郎人形美術館からのお知らせ
ワークショップ 「わたちゃんのダンボールししまい」

今年も わたちゃんのダンボールししまいワークショップ を開催します!

飯田市在住の人形劇人・後藤渉さんを講師に迎えて、
ダンボールを使ったオリジナル獅子頭づくりに挑戦します。
獅子頭が完成したら舞の練習をして、
10月に飯田市で開催される獅子舞フェスティバルの日に獅子舞を発表するワークショップです。
 
 ■講師 : わたちゃん(後藤渉)
 ■会場 : 川本喜八郎人形美術館
 

 獅子頭づくり (対象 : こどもから大人までどなたでも
   6月24日 (日)  
   7月 8日 (日)  各日、午前10時30分〜12時30分 
   8月19日 (日) 
   8月26日 (日) 
 ※かしら作りは 銑い里い困譴1回にご参加ください。
 ※各回 先着20名  事前にご予約ください
   
 参加費(材料費) かしら1体につき 200円 最初のかしら作りの時にお支払ください
 ※小さなお子様は保護者同伴でお願いします。

  舞の練習 (対象 : 5歳以上
     9月 8日 (土)  
     9月 9日 (日)
      9月29日 (土)  各日、午前10時30分〜12時30分
    9月30日 (日)
   10月14日 (日)

  獅子舞発表 (対象 : 5歳以上
   10月 「獅子舞フェスティバル」の日を予定


  
  お問い合わせ : 飯田文化会館 (電話 0265−23−3552)、
            川本美術館    (電話 0265−23−3594)





2012.05.29 Tuesday | 人形劇のまち飯田
6/6(水) 7時55分劇場特別版 「人形劇ワークショップ発表公演」

 昨年10月から開催している人形劇ワークショップの成果発表公演です。

 上演作品は、
 飯田下伊那の民話をもとにワークショップの中で脚本化した
 「石の正兵衛さん」です。

    演出・脚本指導・演技指導 : くすのき燕 (人形芝居燕屋)
   美術指導 : 枝松千尋 (人形美術家)
    出演者 : 人形劇ワークショップ参加者
 


 【 7時55分劇場 特別公演 】
  日時 : 2012年6月6日(水) 
         午後7時55分〜 (開場は午後7時35分~)
  会場 : 飯田人形劇場
  観劇料 : 大人 500円 、大学生以下 100円
 
 
  問い合わせ : 飯田文化会館人形劇のまちづくり係 (電話0265-23-3552)








 

2012.05.27 Sunday | 人形劇のまち飯田
2/12 いいだ人形劇まつり「りんごっこ劇場 vol.8」

 いいだ人形劇まつり「りんごっこ劇場 vol.8」が2月12日、飯田女子短期大学で開かれます。飯田で活動する人形劇団、人形劇クラブによる年1回の合同発表会です。

【いいだ人形劇まつり 「りんごっこ劇場vol.8」】
 ■開催日:2012年2月12日(日)
 ■時 間:12時30分開場、13時開演(16時30分終演予定)
 ■会 場:飯田女子短期大学講堂(飯田市松尾代田610)
 ■参加費:200円(1つみても全部みても。おとなも子どもも)
       ※ただし3歳未満は無料
 ■プログラム
 [狭松学校今田人形クラブ「傾城阿波鳴門順礼歌の段」
 飯田パペットクラブ「かわいいフェレット(イタチ)がやって来た」
 H單捗子短期大学子ども文化研究会「かるいかるい王女」
 づ賁鄂遊膳爐△ね「泣いた赤おに」
 NPO法人人形劇団やまんば「ブルとハッピィー」
 θ單張僖撻奪肇ラブ「桃太郎」
 飯田女子短期大学児童文化受講生「さるかにばなし」
 飯田女子短期大学人形劇団さとちゃん「あ・そ・ぼ」
 人形座「あん」 「うめぼしさん」「その子の名前は」
 ■飯田女子短期大学(担当・松崎)(電話0265-48-5905)
 

 

2012.01.24 Tuesday | 人形劇のまち飯田
飯田市が「新・三銃士」の人形を譲り受けました

 飯田市は1月10日、日本放送協会から連続人形活劇「新・三銃士」に使用した人形等を無償で譲り受けたことを発表しました。
 「新・三銃士」は、アレクサンドル・デュマの世界的名著「三銃士」を三谷幸喜氏が脚色し、平成21年10月から平成22年5月までNHKテレビで放送されました。
 譲り受けたのは、主人公ダルタニアンや三銃士(アトス、アラミス、ポルトス)など人形22種類(24体)、小道具44種類、大道具セット24種類。
 飯田市では今後、人形や舞台セットの再現展示、人形操演者によるデモンストレーションなど、多くの方に人形劇の魅力を楽しんでいただける企画を予定しています。(時期については現在検討中です)

2012.01.10 Tuesday | 人形劇のまち飯田
1/7 初春を寿ぐ竹田人形館

 飯田市座光寺の竹田扇之助国際糸操り人形館で1月7日、毎年恒例の新春公演「初春を寿ぐ竹田人形館」が開かれます。今年は「糸あやつり人形劇オムニバス」をテーマに、人形劇団ココン、竹田人形座竹の子会、JIJOの3組が出演。チケット好評発売中です。

【初春を寿ぐ竹田人形館〜糸あやつり人形劇オムニバス〜】
■日時:2012年1月7日(土)10時30分/14時〜 ※1日2回公演
■会場:竹田扇之助国際糸操り人形館(飯田市座光寺2535) ※川本美術館より車で10分
■出演:人形劇団ココン、竹田人形座竹の子会、JIJO
■料金:2000円(当日2500円)
■定員:各回50人
■チケット予約・問い合わせ 
 竹田人形館(電話0265−23−4222)
 飯田文化会館(電話0265−23−3552)
 

2011.12.19 Monday | 人形劇のまち飯田
11/6 「伊那人形芝居公演」が開催されます

 第29回伊那人形芝居公演が11月6日、飯田市の黒田人形浄瑠璃伝承館で開催されます。長野県南部の伊那地域に伝わる伝統人形芝居の4座による年1回の合同公演で、飯田市の黒田人形保存会、竜峡中学校今田人形座も出演します。入場無料でご覧いただけます。

【第29回伊那人形芝居公演】
■日時:2011年11月6日(日)9時30分開場、10時開演 ※16時15分終了予定
■会場:黒田人形浄瑠璃伝承館(飯田市上郷黒田2344-2) ※当館から車で約5分の距離です
■演目:
 ◇午前の部
   三番叟(早稲田人形保存会)
   伽羅先代萩 政岡忠義の段(竜峡中学校今田人形座)
   神霊矢口乃渡し 頓兵衛内の段(早稲田人形保存会)
   ※昼食休憩※
 ◇午後の部(12時45分〜)
   東海道中膝栗毛 赤坂並木より古寺の段(今田人形座)
   絵本太功記 十段目後半(阿南第一中学校早稲田人形クラブ)
   傾城阿波鳴門 順礼歌の段(古田人形芝居保存会)
   御所桜堀川夜討 弁慶上使の段(黒田人形保存会)
■入場無料
■お問合せ:阿南町教育委員会(電話0260−22-2270)
 

 

2011.10.04 Tuesday | 人形劇のまち飯田
人形劇ワークショップの参加者募集

 飯田文化会館では、人形劇の制作から上演までをおこなう本格的な人形劇ワークショップを開催します。メイン講師は、人形芝居燕屋のくすのき燕氏。プロの演出家とともに脚本選びや人形のデザイン・制作、稽古、上演まで、作品制作のすべてを体験して、ワークショップ後も作品づくりを継続できる人形劇団の育成を目指す事業です。
 8月24日、9月7日には、参加希望者を対象にしたオリエンテーション&ミニワークショップが開催されます。

【人形劇ワークショップ】
■期間:2011年9月〜2013年8月
     ※2年間を予定していますが、第1期として来年8月のフェスタ2012への参加を目指します
     ※稽古・ワークショップの日程は参加者のみなさんと協議の上、決定します
■講師:くすのき燕氏 ほか
     ※人形制作や基礎レッスンなど、テーマに応じて別講師による講習会等も行います
■対象:おおむね高校生以上の方
■その他:参加費・制作作品などは参加者との協議で決めます。まずはオリエンテーションにご参加下さい

〇オリエンテーション&ミニワークショップ
 日時:8月24日(水)19時/9月7日(水)19時 ※約90分を予定
 会場:飯田文化会館2階会議室(飯田市高羽町5-5-1)
 ※オリエンテーション&ミニワークショップは参加無料です
 ※´△里匹舛蕕可能な日にご参加ください

■申し込み・問い合わせ:飯田文化会館(電話0265-23-3552)

2011.08.19 Friday | 人形劇のまち飯田
人形劇フェスタ 6/2からチケット先行発売

 飯田市で8月4日〜7日に開催される「いいだ人形劇フェスタ」。6月2日から、人気劇団の有料公演チケットの先行発売が始まります。
 完売必至の人気公演、良い席をご希望の方はお早めにお買い求めください。

 【有料公演チケット先行発売】
 ■発売日:2011年6月2日(木)
 ■取扱い窓口:飯田文化会館、飯田市内の平安堂飯田店、座光寺店
 ■対象公演:7作品
  ○いっこく堂プロジェクト「いっこく堂の腹話術エンターテインメント2011」
    腹話術の新たな境地を携えて、いっこく堂が再びフェスタにやってくる。必見です!
   8月5日(金)19時開演、飯田文化会館ホール
   料金/2500円(指定席) ※未就学児入場不可
  ○人形劇団プーク「スカーフのファンタジー/ゆうびん屋さんのお話」
    1枚の布をたたんだり結んだり…。人形が踊りだす、サーカスがやってくる。
   8月7日(日)13時30分開演、飯田文化会館ホール
   料金/1000円(自由席)
  ○くわえ・ぱぺっとステージ&人形芝居ひつじのカンパニー
   「あなたがうまれるまで/きらいきらい ちょっとすき」
    ママのお腹の中で大きくなっていく赤ちゃんと、だんだん親になっていくパパとママのミラクルストーリー。
   8月5日(金)10時30分開演/13時開演、飯田市公民館4階
   料金/1000円(自由席)
  ○沢 則行「POHADKY ポハートキィ」
    チェコを拠点に世界中で活躍する沢則行の小作品集。新作も上映予定。
   8月4日(木)15時30分開演/19時開演、飯田人形劇場
   料金/2000円(指定席) ※未就学児入場不可
  ○かわせみ座「ののさま幻想譜」
    日本の芸能を題材に儀式的・舞踏的・演劇的に演出された独創的な大人向けの作品。
   8月6日(土)19時30分開演/22時開演、飯田人形劇場
   料金/1500円(指定席) ※未就学児入場不可
  ○人形劇団クラルテ「11ぴきのねことあほうどり」
    ファミリーで楽しめる大型作品。クラルテによる11ぴきのねこシリーズ第3弾。
   8月6日(土)10時30分開演、飯田文化会館ホール
   料金/前売券1500円、当日券2000円(指定席)
  ○トニー・ルンバウ(スペイン)「Full Hands」
    スペインの伝統的な手遣い人形劇「プルチネラ」と影絵を融合させた舞台。
   8月7日(日)10時開演/13時開演、川本喜八郎人形美術館映像ホール
   料金/1000円(自由席)

   ※有料公演を鑑賞するには有料公演チケットのほか、フェスタワッペン(1枚700円)が必要です
   ※先行発売日当日は各公演お一人様5枚までの販売となります
   ※電話予約(飯田文化会館/0265−23−3552)を承りますが、窓口販売が優先となります
   ※フェスタワッペンは7月1日より飯田文化会館、川本美術館ほか市内各所で販売
   ※先行発売以外の有料公演チケットは7月1日に発売となります

  ■問い合わせ:いいだ人形劇フェスタ実行委員会事務局(0265−23−3552/飯田文化会館内)

2011.05.20 Friday | 人形劇のまち飯田
飯田女子短大の人形劇講座 参加受付中

 飯田女子短期大学の公開講座として今秋、2つの人形劇講座が開催されます。4月末から受講受付が始まっていますので、関心のある方はお早めにお申し込みください。

【人形劇講座「人形劇で広がる表現の世界〜人形劇をはじめよう〜」】
 ■日時:2011年9月29日(木)、10月6日(木)、10月13日(木)18時30分〜20時30分
 ■会場:飯田女子短期大学児童文化実習室(飯田市松尾代田610)
 ■講師:松崎行代 同校幼児教育学科准教授
 ■内容:
   演じたい場、やりたい作品などを念頭に、受講生それぞれがデザインや材料を考えて人形を作り、完成した人形を用いて基本的な人形の動かし方をマスターします。事前に受講生とデザインおよび材料などを相談し、なるべく希望に沿う人形を作ります。
 ■定員:6人
 ■受講料・材料費:2000円
 
【人形劇講座「人形劇は世界をつなぐ〜譚志遠氏が語る、中国の人形劇・日本の人形劇〜」】
 ■日時:2011年11月19日(土)13時〜16時
 ■会場:飯田女子短期大学児童文化実習室(飯田市松尾代田610)
 ■講師:譚志遠(たんしえん) 中国国家1級人形演員
 ■内容:
   中国国家1級演員の譚志遠氏は、かつて日本の人形劇を学ぶために来日し、むすび座(愛知県)を拠点に活動しました。講座では日中の人形劇、そして譚氏の人形劇人生を語ります。人形演技の実演も含む。
 ■受講料:500円
 
 ○各講座の申し込み方法:
   講座紹介パンフレットの専用ハガキまたは官製ハガキ、FAX、Eメール、同校ホームページ
   希望講座名、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、携帯番号等を添えて申し込む。
 ■問い合わせ:飯田女子短期大学生涯学習センター(0265-22-4467)

 ※同校ホームページのトップページ→各種講座→公開講座に講座情報が掲載されています

2011.05.10 Tuesday | 人形劇のまち飯田
人形劇フェスタ2011ポスター

 8月に飯田市で開催される「いいだ人形劇フェスタ2011」のポスターが決まり、地域内での配布、掲示が始まりました。
 
 フェスタのポスターは、毎年公募ガイドや新聞等を通じて公募しています。
 今年は全国から82名・計92点の応募があり、フェスタ実行委員会での選考の結果、群馬県高崎市在住のtomizawa-saoriさんの作品が採用されました。
 草陰を舞台に見立てて、林檎の木立の中で繰り広げられる人形劇。劇を観ているウサギが、ポスターを見る私たちを人形劇の世界に誘っているようなかわいらしいデザインです。

 【いいだ人形劇フェスタ2011
 ■期間:2011年8月4日(木)〜7日(日)
 ■開催場所:飯田市内全域100会場(本部/飯田文化会館)
 ■いいだ人形劇フェスタ とは?
  毎年8月初旬に飯田市で開催される人形劇の祭典。国内はもとより、海外からもプロ劇団やアマチュア劇団、学生劇団等が参加し、現代人形劇や伝統人形芝居など、幅広いジャンルの人形劇が一堂に会し、飯田市内の約100会場で上演されます。
  また、大人の時間も演出するミッドナイトシアター、飯田市中を練り歩く人形劇パレード、人形劇の基礎を学ぶワークショップなど、楽しい企画盛りだくさんのお祭りです。
 ■今年のテーマ:イマココダケ劇場
  街角や公園、神社、お寺、学校そして劇場…。
  真夏の4日間、飯田はどこでもが人形劇場に早変わり。人形も遣い手も観客もスタッフも、今、ここだけの空気を捉え、感じ、セッションする。エネルギーが渦をまきその場きりに現れる劇場を体験。
  さぁ、「イマココダケ劇場」の幕が上がります。
 ■今年の特集企画
  特集1:「もう一度見たい」
       これまで上演された作品の中から「もう一度見たい」とリクエストの多かった作品の再演。
       いっこく堂『腹話術エンターテインメント2011』、人形劇団プーク『スカーフのファンタジー』etc…
  特集2:第2回シリーズ「人形の構造を知る〜オブジェクトシアター」
       モノを命ある「者」に見立てて演じるオブジェクトシアターを取り上げ、人形劇の原点に迫る。
       人形芝居燕屋、あさぬまちづこ、人形劇団ココン、沢則行etc…。
  特集3:丹下進作品特集
       人形劇団むすび座、人形劇団ちんどんを創設し、日本の人形劇界に多大な功績を遺して昨年亡くなった丹下進氏の演出・脚本作品を特集します。
 ■海外からやってくる人形劇
  ・シアターリフレクション(デンマーク)
  ・シアター・マダムバッハ(デンマーク)
  ・シアタートレ(スウェーデン)
  ・トニー・ルンバウ(スペイン)
  ・アルマティ国立人形劇場(カザフスタン)
  ・新興閣掌中劇団(台湾)
  ・沢則行(チェコ)
 
  ※人気劇団のチケット先行発売日は6月2日(火)です
  ※有料公演チケット、参加証ワッペンの発売日は7月1日(金)です

 ■お問い合わせ:いいだ人形劇フェスタ実行委員会事務局(0265-23-3552/飯田文化会館内)

2011.05.02 Monday | 人形劇のまち飯田
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