飯田市川本喜八郎人形美術館 | お知らせ

長野県南信州、「人形劇のまち」の飯田市にある観光美術館、川本喜八郎人形美術館から様々な情報を発信します。
ホーム > 飯田市川本喜八郎人形美術館からのお知らせ
飯田市川本喜八郎人形美術館からのお知らせ
いいだ人形劇フェスタ期間中の特別企画
飯田の夏と言えば「いいだ人形劇フェスタ」!!
今年は8月5日から8月10日まで開催されます。
フェスタ期間中、当美術館では以下の企画を行います。



パネルディスカッション
「パペットエンターテイメント―人形劇の笑いを通して考える」
8/8(金)15:30
 映像ホール
自分の顔や言葉で語ることをしないで、なぜ、あえてモノを作り、それにしゃべらせるのか。そのややこしさや不器用さはすでに笑いの要素を持っているように思えます。人形劇の魅力をパネリストにエンターテイメントの切り口から語ってもらいます。
パネリスト/沢則行(人形劇師)、大野正雄(人形劇団むすび座)、来住野正雄(人形劇団ひとみ座)、Kei(道化師)
コーディネーター/高松和子(いいだ人形劇センター理事長)



「いい顔・笑顔 人形劇の会」東日本大震災支援
―人形劇は何ができるか&支援公演相談会―
8/8(金)18:30
 映像ホール

講演「心のケアについて」黒岩長造(飯田女子短期大学教授) 報告「福島県、宮城県の保育関係者から」※予定
全国の人形劇の仲間が集まる場で、心のケアについて考え現地の状況を報告することで、今後の支援公演の継続の必要性をあらためて認識しあい、同時に、支援活動を希望する劇団員との連絡を深めます。



「ポルトガルの人形劇」を知ろう!!
8/9(土)15:00
  映像ホール
ポルトガルでもマリオネットは昔からの伝統劇。しかし、日本の人形劇とは異なる表現がたくさんあります。知られざるポルトガルの人形劇事情。ポルトガルで活躍する田中紅子氏の驚きと可愛らしさに包まれたポルトガルの人形劇の世界を紹介します。



その他、フェスタ期間中は飯田市のさまざまな場所で人形劇が上演されます。
この夏はぜひ、川本美術館といいだ人形劇フェスタへお越しください。


入場にはいいだ人形劇フェスタ参加賞であるワッペンが必要です。
いいだ人形劇フェスタについて詳しくは、こちら












2014.07.29 Tuesday | 人形劇のまち飯田
もうすぐ、フェスタ!
 待ちに待った夏休み到来!!

と言えば「夏祭り」「花火大会」‥などわくわく、どきどきが目白押し!!

でも、ここ飯田は何と言っても「いいだ人形劇フェスタ」ですよね

皆さん、すでにワッペンは購入済みですか?

ガイドブックは入手済みですか?

このフェスタ前の時期に
お目当ての劇団の公演はいつかなあ、、場所はどこだろう、、、なんて調べたり
フェスタ期間中のスケジュールを組んだりするのも楽しい時間ですよね。



まだ、ワッペンやガイドブックをお持ちではない方は、ここ川本喜八郎人形美術館でも入手できます。

梅雨明けと同時に気温急上昇の近頃・・・
是非、この美術館で涼を求めながらフェスタより一足はやく人形に触れてみませんか?
2014.07.26 Saturday | 人形劇のまち飯田
「人形劇のまち飯田」を学ぶ

 飯田女子短期大学幼児教育学科で「児童文化」の授業を受講されている55名の皆さんが、人形劇文化についての学びを深めるために来館されました。

まずは映像ホールにて、当美術館の指定管理者であるNPO法人いいだ人形劇センターの職員から、美術館の構成やNPO法人いいだ人形劇センターが「人形劇のまち飯田」に対して果たす役割について説明させていただきました。そして、川本喜八郎と飯田市とのかかわりなどのお話をさせていただいたき、川本喜八郎の代表作とも言える人形アニメーション「道成寺」を見ていただきました。

 

アニメーション終了後には、3階の展示室で、TVや映画の撮影に実際に使われていた人形たちを実際に見ていただきました。

1時間という短い時間でしたが、皆さん熱心に職員の解説に耳を傾けていました。

将来は、未来を担う子どもたちの教育にかかわる方も多いと思います。古くからこの飯田市に伝えられてきた人形劇の文化を次の世代にも伝えていっていただければと思います。

また、そのお手伝いが少しでもできるよう、私たちスタッフも研鑽を積んでいかなければ、と感じた一日でした。

2014.07.22 Tuesday | 人形劇のまち飯田
ワークショップ 「わたちゃんのダンボールししまい」

今年も わたちゃんのダンボールししまいワークショップ を開催します!

飯田市在住の人形劇人・後藤渉さんを講師に迎えて、
ダンボールを使ったオリジナル獅子頭づくりに挑戦します。
獅子頭が完成したら舞の練習をして、
10月に飯田市で開催される獅子舞フェスティバルの日に獅子舞を発表するワークショップです。
 
 ■講師 : わたちゃん(後藤渉)
 ■会場 : 川本喜八郎人形美術館
 

 獅子頭づくり (対象 : こどもから大人までどなたでも
   6月24日 (日)  
   7月 8日 (日)  各日、午前10時30分〜12時30分 
   8月19日 (日) 
   8月26日 (日) 
 ※かしら作りは 銑い里い困譴1回にご参加ください。
 ※各回 先着20名  事前にご予約ください
   
 参加費(材料費) かしら1体につき 200円 最初のかしら作りの時にお支払ください
 ※小さなお子様は保護者同伴でお願いします。

  舞の練習 (対象 : 5歳以上
     9月 8日 (土)  
     9月 9日 (日)
      9月29日 (土)  各日、午前10時30分〜12時30分
    9月30日 (日)
   10月14日 (日)

  獅子舞発表 (対象 : 5歳以上
   10月 「獅子舞フェスティバル」の日を予定


  
  お問い合わせ : 飯田文化会館 (電話 0265−23−3552)、
            川本美術館    (電話 0265−23−3594)





2012.05.29 Tuesday | 人形劇のまち飯田
6/6(水) 7時55分劇場特別版 「人形劇ワークショップ発表公演」

 昨年10月から開催している人形劇ワークショップの成果発表公演です。

 上演作品は、
 飯田下伊那の民話をもとにワークショップの中で脚本化した
 「石の正兵衛さん」です。

    演出・脚本指導・演技指導 : くすのき燕 (人形芝居燕屋)
   美術指導 : 枝松千尋 (人形美術家)
    出演者 : 人形劇ワークショップ参加者
 


 【 7時55分劇場 特別公演 】
  日時 : 2012年6月6日(水) 
         午後7時55分〜 (開場は午後7時35分~)
  会場 : 飯田人形劇場
  観劇料 : 大人 500円 、大学生以下 100円
 
 
  問い合わせ : 飯田文化会館人形劇のまちづくり係 (電話0265-23-3552)








 

2012.05.27 Sunday | 人形劇のまち飯田
2/12 いいだ人形劇まつり「りんごっこ劇場 vol.8」

 いいだ人形劇まつり「りんごっこ劇場 vol.8」が2月12日、飯田女子短期大学で開かれます。飯田で活動する人形劇団、人形劇クラブによる年1回の合同発表会です。

【いいだ人形劇まつり 「りんごっこ劇場vol.8」】
 ■開催日:2012年2月12日(日)
 ■時 間:12時30分開場、13時開演(16時30分終演予定)
 ■会 場:飯田女子短期大学講堂(飯田市松尾代田610)
 ■参加費:200円(1つみても全部みても。おとなも子どもも)
       ※ただし3歳未満は無料
 ■プログラム
 [狭松学校今田人形クラブ「傾城阿波鳴門順礼歌の段」
 飯田パペットクラブ「かわいいフェレット(イタチ)がやって来た」
 H單捗子短期大学子ども文化研究会「かるいかるい王女」
 づ賁鄂遊膳爐△ね「泣いた赤おに」
 NPO法人人形劇団やまんば「ブルとハッピィー」
 θ單張僖撻奪肇ラブ「桃太郎」
 飯田女子短期大学児童文化受講生「さるかにばなし」
 飯田女子短期大学人形劇団さとちゃん「あ・そ・ぼ」
 人形座「あん」 「うめぼしさん」「その子の名前は」
 ■飯田女子短期大学(担当・松崎)(電話0265-48-5905)
 

 

2012.01.24 Tuesday | 人形劇のまち飯田
飯田市が「新・三銃士」の人形を譲り受けました

 飯田市は1月10日、日本放送協会から連続人形活劇「新・三銃士」に使用した人形等を無償で譲り受けたことを発表しました。
 「新・三銃士」は、アレクサンドル・デュマの世界的名著「三銃士」を三谷幸喜氏が脚色し、平成21年10月から平成22年5月までNHKテレビで放送されました。
 譲り受けたのは、主人公ダルタニアンや三銃士(アトス、アラミス、ポルトス)など人形22種類(24体)、小道具44種類、大道具セット24種類。
 飯田市では今後、人形や舞台セットの再現展示、人形操演者によるデモンストレーションなど、多くの方に人形劇の魅力を楽しんでいただける企画を予定しています。(時期については現在検討中です)

2012.01.10 Tuesday | 人形劇のまち飯田
1/7 初春を寿ぐ竹田人形館

 飯田市座光寺の竹田扇之助国際糸操り人形館で1月7日、毎年恒例の新春公演「初春を寿ぐ竹田人形館」が開かれます。今年は「糸あやつり人形劇オムニバス」をテーマに、人形劇団ココン、竹田人形座竹の子会、JIJOの3組が出演。チケット好評発売中です。

【初春を寿ぐ竹田人形館〜糸あやつり人形劇オムニバス〜】
■日時:2012年1月7日(土)10時30分/14時〜 ※1日2回公演
■会場:竹田扇之助国際糸操り人形館(飯田市座光寺2535) ※川本美術館より車で10分
■出演:人形劇団ココン、竹田人形座竹の子会、JIJO
■料金:2000円(当日2500円)
■定員:各回50人
■チケット予約・問い合わせ 
 竹田人形館(電話0265−23−4222)
 飯田文化会館(電話0265−23−3552)
 

2011.12.19 Monday | 人形劇のまち飯田
11/6 「伊那人形芝居公演」が開催されます

 第29回伊那人形芝居公演が11月6日、飯田市の黒田人形浄瑠璃伝承館で開催されます。長野県南部の伊那地域に伝わる伝統人形芝居の4座による年1回の合同公演で、飯田市の黒田人形保存会、竜峡中学校今田人形座も出演します。入場無料でご覧いただけます。

【第29回伊那人形芝居公演】
■日時:2011年11月6日(日)9時30分開場、10時開演 ※16時15分終了予定
■会場:黒田人形浄瑠璃伝承館(飯田市上郷黒田2344-2) ※当館から車で約5分の距離です
■演目:
 ◇午前の部
   三番叟(早稲田人形保存会)
   伽羅先代萩 政岡忠義の段(竜峡中学校今田人形座)
   神霊矢口乃渡し 頓兵衛内の段(早稲田人形保存会)
   ※昼食休憩※
 ◇午後の部(12時45分〜)
   東海道中膝栗毛 赤坂並木より古寺の段(今田人形座)
   絵本太功記 十段目後半(阿南第一中学校早稲田人形クラブ)
   傾城阿波鳴門 順礼歌の段(古田人形芝居保存会)
   御所桜堀川夜討 弁慶上使の段(黒田人形保存会)
■入場無料
■お問合せ:阿南町教育委員会(電話0260−22-2270)
 

 

2011.10.04 Tuesday | 人形劇のまち飯田
人形劇ワークショップの参加者募集

 飯田文化会館では、人形劇の制作から上演までをおこなう本格的な人形劇ワークショップを開催します。メイン講師は、人形芝居燕屋のくすのき燕氏。プロの演出家とともに脚本選びや人形のデザイン・制作、稽古、上演まで、作品制作のすべてを体験して、ワークショップ後も作品づくりを継続できる人形劇団の育成を目指す事業です。
 8月24日、9月7日には、参加希望者を対象にしたオリエンテーション&ミニワークショップが開催されます。

【人形劇ワークショップ】
■期間:2011年9月〜2013年8月
     ※2年間を予定していますが、第1期として来年8月のフェスタ2012への参加を目指します
     ※稽古・ワークショップの日程は参加者のみなさんと協議の上、決定します
■講師:くすのき燕氏 ほか
     ※人形制作や基礎レッスンなど、テーマに応じて別講師による講習会等も行います
■対象:おおむね高校生以上の方
■その他:参加費・制作作品などは参加者との協議で決めます。まずはオリエンテーションにご参加下さい

〇オリエンテーション&ミニワークショップ
 日時:8月24日(水)19時/9月7日(水)19時 ※約90分を予定
 会場:飯田文化会館2階会議室(飯田市高羽町5-5-1)
 ※オリエンテーション&ミニワークショップは参加無料です
 ※´△里匹舛蕕可能な日にご参加ください

■申し込み・問い合わせ:飯田文化会館(電話0265-23-3552)

2011.08.19 Friday | 人形劇のまち飯田
カテゴリ
新着情報
月別アーカイブ
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
SPONSORED LINKS

ホーム美術館についてお知らせ利用案内展示案内交通アクセスリンク集