飯田市川本喜八郎人形美術館 | お知らせ

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飯田市川本喜八郎人形美術館からのお知らせ
企画展「懐かしのテレビ人形展」 開催初日イベント

9/23から始まりました「懐かしのテレビ人形展」

 

その初日記念イベントとして

人形劇「プリンプリン物語」の人形制作を担当された

友永詔三さんによる特別解説講演が行われました。

 

出演前の友永さんとプリンセス・プリンプリン

 

10時30分から特別解説が始まりました。

友永さんとプリンプリンが並んでさまざまなお話を

語っていただきました。

とっても熱く語っていただきましたよ!

 

講演する友永さん

 

お話ではプリンプリン物語の人形制作担当になったときの話から

制作中のこだわり、当時の苦労、

そして、制作側ならではの面白いエピソードなどをお聞きしました。

 

中でもこだわりは人形に使われる素材で

南国をイメージしたお話から、実際インドで使われているショールの生地を

つかって人形達に着せているんだそうです。

顔や体の素材は実際の木材で

キャラクターによって使う木材は変えているんだとか。

 

当時都心や地方で楽しめるもの、見れる劇などの差は多い中

全国放送になるプリンプリン物語では

見る人に「本物」を見てほしかったんだと語っていました。

 

またプリンプリンの特徴的なまつ毛は

ホロホロ鳥の羽根を使用しているそうです。

またいろんなところで鳥の羽根も使っています。

カセイジンの髪の毛も羽根でできているみたいですよ。

カセイジンは展示していますのでぜひぜひ生で見てみてください!

 

また講演終了後、友永さんとお客様、そしてプリンプリンと一緒に

記念撮影イベントも突発開催されました!

なんということでしょう!

素敵な記念撮影ができた方はとってもラッキーでした。

 

 

多くのことをお話していただいた友永さん、ありがとうございました!

 

 

プリンプリンをはじめ、プリンプリン物語の人形は

現在「懐かしのテレビ人形展」で展示しています。

プリンプリン物語からは「プリンセス・プリンプリン」「モンキー」

「ボンボン」「カセイジン」「オサゲ」の5人が来てくれています。

 

展示中の「プリンプリン物語」は撮影が可能です!

(※一部撮影禁止の人形もあります)

 

10月22日までの展示、是非お越しください♪

 

2017.09.23 Saturday | イベントレポート
第10回三国志こども写生大会 表彰式・作品展開催

先日8月9日に行われた「第10回三国志こども写生大会」

表彰式が、本日開催されましたき

 

8月9日の様子

 

どのお子様もしっかりと人形に向き合って

大人にも負けないような素敵な作品ができあがり、

なんと過去最多の116作品の応募がありました。

ご参加ありがとうございました!

 

その中でもより輝く作品に

最優秀賞、優秀賞を始め、様々な賞が、17名のお子様が

受賞されました。

おめでとうございます!!

 

受賞作品は中日新聞等でも発表されています。

 

また受賞作品だけではなく、ご参加いただいた方のすべての作品を

 

「第10回三国志こども写生大会作品展」

9月9日〜9月24日

川本喜八郎人形美術館 2階 交流ゾーン

 

で展示しております。

交流ゾーンのみの閲覧は無料ですので

ぜひ、多くの素敵な作品をご覧ください!

 

受賞作品

 

全点数並ぶと圧巻です♪

2017.09.09 Saturday | イベントレポート
時代を超えて大集合!懐かしのテレビ人形展 9/23から

 

大変お待たせいたしました!

 

時代を超えて、人形劇で活躍したあの人形達が一同に集まる

大型企画展の情報解禁です!

 

川本喜八郎人形美術館 開館10周年特別企画 第4弾き

 

懐かしのテレビ人形展テレビ

2017年9月23日〜10月22日

 

1960年代「ひょっこりひょうたん島」

1970年代「プルルくん」

1980年代「プリンプリン物語」

2000年代「新・三銃士」

2010年代「シャーロック ホームズ」

 

NHKの人気人形劇のキャラクター達が

川本喜八郎人形美術館に大集合!

おじいちゃんおばあちゃんから、ちいさなお子様まで

懐かしくも新しい人形達に出会えます。

 

また、常設展の「三国志(1980年代後期)」「平家物語(1990年代)」も合わせて

一度にテレビ人形劇の人形達を時代ごとにご覧いただけるのは

なかなかない機会ですので、

ぜひぜひ皆さんでお越しください!

 

さらに!

 

企画展開催初日イベントとして

現在再放送中の「プリンプリン物語」の人形美術、制作を担当された

友永詔三さんが来館されます!

 

◆友永詔三さん 特別解説イベントき

 10時30分〜11時

 

人形について特別解説していただけるイベントです。

無料でご参加いただけますので、是非ファンの方はお見逃しなく!

 

※展示ご鑑賞には入館料が必要です。

 

2017.09.03 Sunday | イベントのご案内
「蓮如とその母」特別上映会 チケット販売中

 

川本喜八郎監督 人形アニメーション映画「蓮如とその母」の

特別上映会が迫ってきました。

またの無い機会に、是非ご覧ください。

 

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■川本喜八郎作品 人形アニメーション特別上映会

「蓮如とその母」

 

■監督/川本喜八郎

■原作/平井清隆「蓮如とその母」

■脚本/新藤兼人

 

■声の出演

大門正明・渡辺美佐子・池上季実子・三國連太郎・小沢昭一・泉ピン子・

黒柳徹子・岸田今日子 他

 

■日時:2017年9月30日(土)

    14時上映(13時40分会場 上映時間93分)

■場所:飯田人形劇場

■料金:大人1,000円 小中高生500円

■チケット取扱い

 ・川本喜八郎人形美術館 受付販売

             電話予約(後日販売) TEL 0265-23-3594

 

 

その他、チケット購入特典などございます。

詳細はこちらの記事にて。

 

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この作品はあまり大々的に公開されなかったため

きっと多くの方はご覧になったことがない作品です。

今回はそんな「蓮如とその母」を

少しだけ紹介いたします。

 

 

舞台は室町時代。仏教も日本に根付いて長く、また宗派も様々ありました。

そんななか、蓮如が生まれた本願寺はほかの宗派や教壇の興隆に対して弱く、

衰退の一途をたどっていました。

 

蓮如は後に本願寺を立て直す中興の祖と称えられますが、

物語は乱世の世の時代を生きた蓮如を描いています。

妻に先立たれ、多くの子供を抱える蓮如。

務めていた本願寺は敵対する山法師によって焼き落とされてしまい、

三井寺にかくまわれます。

そして、そこで出会った女性は、6歳の時に生き別れた母親おれんでした――。

 

 

また、物語をより一層盛り上げているのが、

大門正明さん、渡辺美佐子さんといった、豪華俳優の方々による吹き替えです。

川本喜八郎はこの作品以前にも何作品も人形アニメーションを発表していますが、

人形に合わせて声を、また声に合わせて人形を動かしたのは

この作品が初めてでした。

また90分以上にもなる長編アニメーションを作ったのも、この作品が初めてであり、

今までの詩のような短編アニメーションと比べると、劇映画の構成をしています。

川本喜八郎は「蓮如とその母」を「初めてづくしの作品」と言っています。

 

今までにないほどの数の人形を動かし、

その乱世の世の情景や、そこに生きる人たちを描いた幻の大作です。

 

別冊太陽でも紹介されながら、上映の機会がなかなかなかった「蓮如とその母」

ぜひ、この機会に大きな画面でご覧ください。

2017.09.02 Saturday | お知らせ
影絵 in 台湾「高雄市皮影戯館」館蔵品日本交流展は9/5まで!

いよいよ9月に入りましたね。

朝と夜の温度差が激しくなってきましたが、

時折秋の気配も感じるような飯田市です。

 

さて、9月といいますご、ただ今開催中の企画展

 

影絵in台湾

台湾「高雄市皮影戯館」

館蔵品日本交流展

 

9月5日までとなっています!!

 

影絵といわれると日本では黒一色、いわゆるシルエットでの舞台を

想像されると思いますが、台湾の影絵「皮影戯(ピーインシー)」

牛皮に色を付けた、とってもカラフルな人形となっています。

 

 

展示での人物たちは、実際の人形に後ろから光を当てて映し出しています。

その色鮮やかさが実際見れるのは9月5日までです!

 

また実際の演義を動画でご覧いただけますので、

どんな動き、どんな音楽で演じられているのかの様子も

ご覧いただけます!

※実演はございません。

 

 

日本の影絵とは少し違う、光と影と人形の世界、

残りわずかですが、是非体感してみてください!

2017.09.02 Saturday | お知らせ
川本喜八郎追悼企画「死者の書」上映会

 

スーパー猛暑と呼ばれていた8月ですが

なかなかすっきりしない、じめじめした天気が続きますね。

蒸し暑さに体調を崩されませんようお気を付けください。

 

さて、今年の追悼企画のご案内です。

 

川本喜八郎 追悼企画「死者の書」 上映会

8月20日(日) 10:30〜 / 14:30〜

上映時間約70分

 

平成22年8月23日に逝去した川本喜八郎の遺作「死者の書」を特別に上映します。

※2階映像ホール 鑑賞無料

※8月20日は通常の定期アニメーション上映はいたしません。

 

そして鑑賞いただいたすべての方に

死者の書ポストカード1枚+冊子「ありがとう川本喜八郎さん」をプレゼントいたします!

※冊子「ありがとう川本喜八郎さん」は「川本喜八郎さんを偲ぶ会」で配られた冊子です。

 

 

 

また、今年は美術館開館10周年特別企画として

9月30日にはあまり上映されず、またDVDなどにもなっていない

川本喜八郎の幻の人形アニメーション作品「蓮如とその母」の上映会もございます。

 

 

只今チケット販売中です!

詳しくはこちらをご覧ください

 

2017.08.15 Tuesday | イベントのご案内
第10回三国志こども写生大会のお知らせ

毎日暑い日が続いていますね。

お子様たちも夏休みに入り、楽しい毎日を過ごされているかと思います。

 

さて、先日ご案内しました三国志こども写生大会

開催日は来週の水曜日です!

ぜひご参加ください!きらきら

 

SMILY第10回こども写生大会SMILY

日時:2017年8月9日(水)

時間:午前9時30分〜午後4時まで

場所:川本喜八郎人形美術館

※小学校・幼稚園・保育園のお子様が対象です

 

参加方法

参加者と付添いの方は入館無料です。

事前のお申し込みは必要ありません。

画用紙は美術館受付で配布しますが、

画板や色鉛筆などの道具は各自でご用意ください。

※水を使うもの(えのぐ等)は使えません。

 

全ての作品は、秋に美術館内で展示します。

水分補給などはホワイエ(3階展示室外)で出来ますので

お飲物などをご用意ください。

ご不明な点は川本人形美術館までお問合わせください。

 

 

 

 

2017.08.04 Friday | イベントのご案内
影絵 in 台湾「高雄市皮影戯館」館蔵品日本交流展 開催中!

 

だいぶとっても暑いです。

猛暑日が続きますが、

体調にはご注意ください!

 

8月1日から始まりました【いいだ人形劇フェスタ2017】も

本日で3日目。

 

そして同じく!

8月1日から始まりました、開館10周年企画第3弾

 

影絵 in 台湾

台湾「高雄市皮影戯館」

館蔵品日本交流展

 

フェスタの1日に式典、2日に美術館での公演を行い

皆さんに多く親しんでいただきましたが、

展示の方でもとても素敵な展示にしていただきました。

 

日本の影絵といえば、シルエットだけの黒一色の

イメージが強いですが、

台湾影絵は、なんと色がついているんです。

 

 

スタジオ入口。

 

 

 

手前の小さな箱は芸人が上演の時に

道具を入れて持ち運ぶ箱です。

奥の展示はその道具を広げて見せている設定です♪

 

 

壁の解説や舞台はプリントですが

人物たちなどは実際後ろから人形に光を当てて映しています!

色鮮やかな影絵をぜひご覧ください。

 

 

 

また公演に使っている楽器の一部を、実際に

手に取って鳴らしていただけます♪

自分でならしてみてから、お近くのヘッドフォンを

耳にかけて、実際の音を聞いてみてください。

 

 

また実際の舞台公演もショートムービで流していたり

台本のコピーもおいていただいているので、

より深く台湾影絵文化に触れていただける展示になっています。

 

 

企画展は9月5日まで。

光と影と人形の世界、ぜひお越しください♪

 

2017.08.03 Thursday | イベントのご案内
すてきな世界の人形劇ポスター展3 開催中

暑いですね〜〜〜晴れき

飯田のまちもあつく盛り上がって参りりましたぴのこ:)

いよいよ、きいいだ人形フェスタフェスタき目前ですが、

ここで毎年恒例のあのイベントのお知らせです♪

今回も秀逸なポスターたちが勢ぞろいしています。

 

 

人形劇の図書館コレクションから

すてきな世界の人形劇ポスター展 その3

〜日本の伝統と現代〜

 

2017年7月27日(木)〜8月29日(火)

 

 

2015年から始まった人形劇ポスター展。

今年のテーマは【日本】です。

 

伝統的な人形浄瑠璃などのポスターから

世界人形劇フェスティバルのポスターなど

幅広いポスターを展示しています。

 

【展示風景】

 

↑写真左端のポスターは、もしかしたらご覧になったことある方も

いらっしゃるのでは…?

 

 

見たことある方には懐かしい…ハート

始めてみる方には新鮮な…きポスター展です。

ぜひ、ぜひお越しください♪

 

 

場所:川本喜八郎人形美術館 2階交流ゾーン

料金:無料(3階ギャラリーへは入館料が必要です)

2017.07.28 Friday | イベントのご案内
「蓮如とその母」特別上映会のお知らせ

 

お待たせしました!

美術館開館10周年特別企画

スペシャル情報です!!

 

 

■川本喜八郎作品 人形アニメーション特別上映会

「蓮如とその母」

 

■監督/川本喜八郎

■原作/平井清隆「蓮如とその母」

■脚本/新藤兼人

 

■声の出演

大門正明・渡辺美佐子・池上季実子・三國連太郎・小沢昭一・泉ピン子・

黒柳徹子・岸田今日子 他

 

■日時:2017年9月30日(土)

    14時上映(13時40分会場 上映時間93分)

■場所:飯田人形劇場

■料金:大人1,000円 小中高生500円

 

 

1981年制作の「蓮如とその母」。

地方自治体での制作だったため、

あまり一般公開やソフト化されなかった幻の作品を

美術館開館10周年を記念して飯田人形劇場で特別上映会を行います。

 

時代は室町時代、浄土真宗の中興の祖となった蓮如上人と、

幼いころに生き別れてしまった母との絆を描いた人形ア二メーション映画。

川本の人形アニメーション作品の中で、初めて人形が声に合わせて動いている作品です。

また日本で初めてドラマの長編人形アニメーションとなった作品です。

 

またと無い機会ですので是非ご覧ください!

 

 

しかも!

 

 

上映会のあとには、川本のアニメーションについて語るトークショーを開催します。

 

■特別トークショー

「川本喜八郎と人形アニメーション」(約30分)

出席者

・横田 正夫  ・田村 実

・峰岸 裕和  ・西脇 藍(進行役)

 

元日本ア二メーション学会会長を務めた横田さんから、

川本作品に多く携わったことがある田村さん、峰岸さん、

そして元飯田市川本人形美術館、美術博物館勤務を経た西脇さんによる

トークショーもぜひお楽しみください。

 

 

さらにさらに!!

 

 

「蓮如とその母」のチケットを購入していただいた方には

なんと特典が付きます!

 

 

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■特典1

ミニ上映会 in 飯田人形劇場

同日9月30日(土) 11時〜 (上映時間全45分)

上映作品

「こまねこのおるすばん」 監督/合田 経郎

「花折り」「道成寺」 監督/川本 喜八郎

 

以上3作品を人形劇場の大きなスクリーンで上映します。

チケット購入者限定の上映会で、チケットをお持ちの方は無料で

ご覧いただけます!

※ミニ上映会のみのチケット販売はございません

 

 

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■特典2

チケットの半券ご提示で、人形美術館入館無料★

※購入時から2017年10月31日まで 1回限り有効

 

チケットの半券を川本喜八郎人形美術館でご提示いただくと

1回のみ、入館無料でギャラリーをご覧いただけます!

 

 

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チケット販売は8月1日から!

今回は美術館受付販売電話予約で受付いたします!

 

 

 

美術館開館10周年のスペシャルイベントです!

ぜひぜひご検討ください★

2017.07.25 Tuesday | イベントのご案内
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