飯田市川本喜八郎人形美術館 | お知らせ

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飯田市川本喜八郎人形美術館からのお知らせ
11月3日丘フェスイベント情報

今年も「飯田 丘のまちフェスティバル」の時期が来ました!

今年は11月3日(金・祝)です。

 

飯田 丘のまちフェスティバルHP

 

 

そして飯田市川本喜八郎人形美術館では

11月3日に下記イベントが行われます。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

1)人形劇公演

 

出演:P.ことり座
演目:『うさぎ』『青い空』

開場:川本喜八郎人形美術館

   2階 交流ゾーン

 10:30〜11:30 / 12:30〜13:30 / 14:30〜15:30

 

http://event.namikichan.com/?eid=25

 

P.ことり座さんによる、1分人形劇です。

ご予約等は必要ございません。

開催時間にご注意の上、是非お立ち寄りください。

 

川本喜八郎人形美術館は2階のみ利用は無料で入館できます。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

2)セガ コラボイベント!

 

SEGAのゲーム「三国志大戦」のLEGENDカード第一弾として

なんと、川本喜八郎の「人形劇三国志」がカードになりました!

 

そして「飯田丘のまちフェスティバル」の日に合わせて

川本喜八郎人形美術館で、三国志大戦トークイベント、

ならびにライブペイントが行われます!

 

■ライブペイント 13:30〜14:30
■トークイベント 15:00〜16:00

 

※12:30より各イベントの整理券を配布する予定

※ゲスト等、詳細は「三国志大戦」のお知らせにて

 近日中に公開されます。

http://www.sangokushi-taisen.com/news/20171012.html

 

 

人形劇の枠から飛び出して、ゲームの中に入っていく人形達、

またゲームに参加した人形達が、現在常設展にて展示中♪

 

ぜひぜひ二つの「三国志」のコラボをお楽しみください!

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

3)新・企画展

 「チェコ人形劇の三つの顔」展

 

川本喜八郎人形美術館のイベントとしては

11月3日から新たな企画展が始まります!

 

 

こちらの企画展も詳細は近日公開予定です。

お待ちください><

2017.10.15 Sunday | イベントのご案内
懐かしのテレビ人形展 見どころ紹介

9月から始まった「懐かしのテレビ人形展」も

折り返しが過ぎ、残り2週間を切りました!

 

ここで、企画展を見る際に、キャラクター達に会うのはもちろん

是非、この見どころをチェックしてみてください♪

 

 

さて、ご紹介する見どころは【作り方の違い】です。

常設展の人形は川本喜八郎が制作していますが、

企画展の人形たちは作者が変わります。

 

「ひょっこりひょうたん島」は キャラクターデザインを片岡昌さん、

人形制作は人形劇団「ひとみ座」が担当しています。

「プルルくん」は原案を手塚治虫さん、制作を竹田人形座が担当し、

「プリンプリン物語」は、キャラクターデザイン、製作ともに友永詔三さん、

「新・三銃士」「シャーロック ホームズ」

キャラクターデザインを井上文太さん、製作はスタジオノーヴァさんが担当しています。

 

作者が違うと作り方もやはり変わってきます。

 

まず、一目見てすぐにわかるのは「関節」の作り方です。

常設展にある川本人形の裸人形やひょっこりひょうたん島の関節は

ひじなどの部分ですぼむタイプの作り方をしています。

が、他の人形では球体関節を使用しています。

 

人形のキャラクター性はもちろん、造形としても様々な違いが

展示しているだけでも見てわかります。

 

展示風景

 

また「新・三銃士」と「プリンプリン物語」が今回並べて

展示しているので、是非見比べてみてください。

どちらも木目が入った人形ですが

「新・三銃士」は手書きで描かれた木目、

「プリンプリン物語」は実際木材で作られている自然の木目、

という違いがあります。

 

この違いは「新・三銃士」では一目で人形だとわかると

よりキャラクターに感情移入がしやすいだろう、という工夫の木目であり、

「プリンプリン物語」では先日の講演会で友永さんがおっしゃっていたとおり

本物を見せたい、届けたいという思いがありました。

両方のこだわりと工夫がわかると、さらに人形の見方が少し変わってきますよね。

 

そして今回唯一糸操りの「プルルくん」は

見ての通り糸がたくさんございます。

今回は動かしてからくりなどはお見せすることが出来ませんが、

どの糸がどこに繋がっていて、引っ張ることでどう動くのか、

是非想像してみてください。

 

人形のサイズ感もそれぞれ。

制作者が違えば、作り方もそれぞれです。

また制作者が同じ「新・三銃士」と「シャーロック ホームズ」でも

服の素材やサイズなど、それぞれの世界観に合わせた作りをしています。

 

目で見てわかる違いと、そこからの制作者たちのこだわりと工夫に

是非近くで見て触れてみてください。

 

懐かしのテレビ人形展

飯田市川本喜八郎人形美術館 3階スタジオにて

 

開催日は10月22日(日)までです!

 

2017.10.12 Thursday | イベントのご案内
9/30 「蓮如とその母」上映会 当日スケジュール

 

いよいよ今週末に迫ってきました

川本喜八郎、幻の人形アニメーション

「蓮如とその母」の上映会。

9月30日の詳細スケジュールをご案内します。

 

 

会場:飯田人形劇劇場

長野県飯田市高羽町5-5-1

※周辺に無料駐車場がございます

 

■チケット購入特典 ミニ上映会

10:40〜 開場

11:00〜 上映開始 (約45分)

 

■「蓮如とその母」 上映会

13:40〜 開場

14:00〜 上映開始 (約93分)

      上映終了後 特別トークショー

 

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■当日券について

上映時間の30分前から 飯田人形劇場 にて販売いたします。

 

※飯田市川本喜八郎人形美術館での販売は、前日9月29日までとなります。

 ただし、あらかじめ電話でご予約された方は当館でも受け取りが可能です。

※当日券は美術館では販売していませんのでご注意ください。

 

 

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9月29日まで川本喜八郎人形美術館にてチケットの

電話予約を受け付けております。(Tel 0265-23-3594)

 

また当日はどちらも自由席でございます。

お時間にご注意ください。

 

なにかご不明な点などがございましたら、気軽に

飯田川本喜八郎人形美術館までお問い合わせください。

 

 

いままで大々的に上映する機会がなかった幻の作品です。

この機会にぜひご覧ください!

2017.09.26 Tuesday | イベントのご案内
9/23〜懐かしのテレビ人形展開催中!

 

9月23日から、川面喜八郎人形美術館 開館10周年特別企画展

「懐かしのテレビ人形展」が始まりました!

 

懐かしのテレビ人形展

9月23日(土) 〜 10月22日(日)

3階 ホワイエ奥 スタジオにて展示中

 

「ひょっこりひょうたん島」を始め

「プリンプリン物語」、「プルルくん」の昭和時代の作品から

「新・三銃士」「シャーロック ホームズ」の平成時代の作品まで、

5作品の人形達が一堂に集まる企画展です!

 

それぞれの作品から主人公、主役たちが

集まってくれました。

 

 

さまざまな時代の人形達を見比べることが出来る機会です。

作品、作家ごとに変わる人形の作りや素材の違いなどにも

ぜひぜひご注目ください。

 

さらには「プルルくん」は当時の台本、

「シャーロック ホームズ」は作品に使われた小道具も

展示しています。

 

そして常設展にある川本喜八郎の「三国志」や「平家物語」を合わせると

7作品のテレビ人形劇をご覧いただけますよ!

 

 

 

しかし、人形達の撮影に関してはご注意ください。

「ひょっこりひょうたん島」「プルルくん」の2作品は撮影ができません。

が、「プリンプリン物語」「新・三銃士」「シャーロック ホームズ」の

3三作品は撮影が可能です

撮影の際はフラッシュをたかず、また他のお客様のご迷惑になるような行為は

ご遠慮ください。

 

 

短い期間ですが、ご来館、お待ちしております!

2017.09.26 Tuesday | イベントのご案内
素敵なお客様が来館されました

素敵なお客様が来館されました!

 

相馬篤様と美奈子様です。

 

さて、お二人が持っている人形、ご存知の方はハッとするのでは!?

1987年からNHKで算数の勉強教育番組として放送していた

「ピコピコポン」の宇宙一の発明家

ガルガリ博士です!

 

3体いるじゃない!?

というのは、場面によってからくりが違う人形を使い分けていたんだそう。

目が縦に動いたり横に動いたり、ユニークな動きが入っていました。

 

人形は道の駅で売られていたところ、偶然立ち合い購入されたそうです。

面白い出会いですね。

4体いたうち、1体は人形制作者のもとにいるそうです。

 

さて、このお二人、企画展の情報を聞いてきた、というのはもちろん

ホワイエにいる「お父さん」に会いに来た、との。

お? 川本喜八郎?? と思いきや

ガルガリ博士を作った人物は、年表の集合写真のところにいる

「内藤 泰利」さんです!

 

内藤さんは三国志のメカ馬にかかわったことのある方で

ホワイエの三国志終了時の集合写真に載っているそうです。

 

 

でも若すぎてわからない……(汗

 

 

おそらく写っているだろう内藤さんと一緒に

記念撮影をさせていただきました。

 

またぜひご来館ください!

2017.09.23 Saturday | スタッフのつぶやき
企画展「懐かしのテレビ人形展」 開催初日イベント

9/23から始まりました「懐かしのテレビ人形展」

 

その初日記念イベントとして

人形劇「プリンプリン物語」の人形制作を担当された

友永詔三さんによる特別解説講演が行われました。

 

出演前の友永さんとプリンセス・プリンプリン

 

10時30分から特別解説が始まりました。

友永さんとプリンプリンが並んでさまざまなお話を

語っていただきました。

とっても熱く語っていただきましたよ!

 

講演する友永さん

 

お話ではプリンプリン物語の人形制作担当になったときの話から

制作中のこだわり、当時の苦労、

そして、制作側ならではの面白いエピソードなどをお聞きしました。

 

中でもこだわりは人形に使われる素材で

南国をイメージしたお話から、実際インドで使われているショールの生地を

つかって人形達に着せているんだそうです。

顔や体の素材は実際の木材で

キャラクターによって使う木材は変えているんだとか。

 

当時都心や地方で楽しめるもの、見れる劇などの差は多い中

全国放送になるプリンプリン物語では

見る人に「本物」を見てほしかったんだと語っていました。

 

またプリンプリンの特徴的なまつ毛は

ホロホロ鳥の羽根を使用しているそうです。

またいろんなところで鳥の羽根も使っています。

カセイジンの髪の毛も羽根でできているみたいですよ。

カセイジンは展示していますのでぜひぜひ生で見てみてください!

 

また講演終了後、友永さんとお客様、そしてプリンプリンと一緒に

記念撮影イベントも突発開催されました!

なんということでしょう!

素敵な記念撮影ができた方はとってもラッキーでした。

 

 

多くのことをお話していただいた友永さん、ありがとうございました!

 

 

プリンプリンをはじめ、プリンプリン物語の人形は

現在「懐かしのテレビ人形展」で展示しています。

プリンプリン物語からは「プリンセス・プリンプリン」「モンキー」

「ボンボン」「カセイジン」「オサゲ」の5人が来てくれています。

 

展示中の「プリンプリン物語」は撮影が可能です!

(※一部撮影禁止の人形もあります)

 

10月22日までの展示、是非お越しください♪

 

2017.09.23 Saturday | イベントレポート
第10回三国志こども写生大会 表彰式・作品展開催

先日8月9日に行われた「第10回三国志こども写生大会」

表彰式が、本日開催されましたき

 

8月9日の様子

 

どのお子様もしっかりと人形に向き合って

大人にも負けないような素敵な作品ができあがり、

なんと過去最多の116作品の応募がありました。

ご参加ありがとうございました!

 

その中でもより輝く作品に

最優秀賞、優秀賞を始め、様々な賞が、17名のお子様が

受賞されました。

おめでとうございます!!

 

受賞作品は中日新聞等でも発表されています。

 

また受賞作品だけではなく、ご参加いただいた方のすべての作品を

 

「第10回三国志こども写生大会作品展」

9月9日〜9月24日

川本喜八郎人形美術館 2階 交流ゾーン

 

で展示しております。

交流ゾーンのみの閲覧は無料ですので

ぜひ、多くの素敵な作品をご覧ください!

 

受賞作品

 

全点数並ぶと圧巻です♪

2017.09.09 Saturday | イベントレポート
時代を超えて大集合!懐かしのテレビ人形展 9/23から

 

大変お待たせいたしました!

 

時代を超えて、人形劇で活躍したあの人形達が一同に集まる

大型企画展の情報解禁です!

 

川本喜八郎人形美術館 開館10周年特別企画 第4弾き

 

懐かしのテレビ人形展テレビ

2017年9月23日〜10月22日

 

1960年代「ひょっこりひょうたん島」

1970年代「プルルくん」

1980年代「プリンプリン物語」

2000年代「新・三銃士」

2010年代「シャーロック ホームズ」

 

NHKの人気人形劇のキャラクター達が

川本喜八郎人形美術館に大集合!

おじいちゃんおばあちゃんから、ちいさなお子様まで

懐かしくも新しい人形達に出会えます。

 

また、常設展の「三国志(1980年代後期)」「平家物語(1990年代)」も合わせて

一度にテレビ人形劇の人形達を時代ごとにご覧いただけるのは

なかなかない機会ですので、

ぜひぜひ皆さんでお越しください!

 

さらに!

 

企画展開催初日イベントとして

現在再放送中の「プリンプリン物語」の人形美術、制作を担当された

友永詔三さんが来館されます!

 

◆友永詔三さん 特別解説イベントき

 10時30分〜11時

 

人形について特別解説していただけるイベントです。

無料でご参加いただけますので、是非ファンの方はお見逃しなく!

 

※展示ご鑑賞には入館料が必要です。

 

2017.09.03 Sunday | イベントのご案内
「蓮如とその母」特別上映会 チケット販売中

 

川本喜八郎監督 人形アニメーション映画「蓮如とその母」の

特別上映会が迫ってきました。

またの無い機会に、是非ご覧ください。

 

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■川本喜八郎作品 人形アニメーション特別上映会

「蓮如とその母」

 

■監督/川本喜八郎

■原作/平井清隆「蓮如とその母」

■脚本/新藤兼人

 

■声の出演

大門正明・渡辺美佐子・池上季実子・三國連太郎・小沢昭一・泉ピン子・

黒柳徹子・岸田今日子 他

 

■日時:2017年9月30日(土)

    14時上映(13時40分会場 上映時間93分)

■場所:飯田人形劇場

■料金:大人1,000円 小中高生500円

■チケット取扱い

 ・川本喜八郎人形美術館 受付販売

             電話予約(後日販売) TEL 0265-23-3594

 

 

その他、チケット購入特典などございます。

詳細はこちらの記事にて。

 

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この作品はあまり大々的に公開されなかったため

きっと多くの方はご覧になったことがない作品です。

今回はそんな「蓮如とその母」を

少しだけ紹介いたします。

 

 

舞台は室町時代。仏教も日本に根付いて長く、また宗派も様々ありました。

そんななか、蓮如が生まれた本願寺はほかの宗派や教壇の興隆に対して弱く、

衰退の一途をたどっていました。

 

蓮如は後に本願寺を立て直す中興の祖と称えられますが、

物語は乱世の世の時代を生きた蓮如を描いています。

妻に先立たれ、多くの子供を抱える蓮如。

務めていた本願寺は敵対する山法師によって焼き落とされてしまい、

三井寺にかくまわれます。

そして、そこで出会った女性は、6歳の時に生き別れた母親おれんでした――。

 

 

また、物語をより一層盛り上げているのが、

大門正明さん、渡辺美佐子さんといった、豪華俳優の方々による吹き替えです。

川本喜八郎はこの作品以前にも何作品も人形アニメーションを発表していますが、

人形に合わせて声を、また声に合わせて人形を動かしたのは

この作品が初めてでした。

また90分以上にもなる長編アニメーションを作ったのも、この作品が初めてであり、

今までの詩のような短編アニメーションと比べると、劇映画の構成をしています。

川本喜八郎は「蓮如とその母」を「初めてづくしの作品」と言っています。

 

今までにないほどの数の人形を動かし、

その乱世の世の情景や、そこに生きる人たちを描いた幻の大作です。

 

別冊太陽でも紹介されながら、上映の機会がなかなかなかった「蓮如とその母」

ぜひ、この機会に大きな画面でご覧ください。

2017.09.02 Saturday | お知らせ
影絵 in 台湾「高雄市皮影戯館」館蔵品日本交流展は9/5まで!

いよいよ9月に入りましたね。

朝と夜の温度差が激しくなってきましたが、

時折秋の気配も感じるような飯田市です。

 

さて、9月といいますご、ただ今開催中の企画展

 

影絵in台湾

台湾「高雄市皮影戯館」

館蔵品日本交流展

 

9月5日までとなっています!!

 

影絵といわれると日本では黒一色、いわゆるシルエットでの舞台を

想像されると思いますが、台湾の影絵「皮影戯(ピーインシー)」

牛皮に色を付けた、とってもカラフルな人形となっています。

 

 

展示での人物たちは、実際の人形に後ろから光を当てて映し出しています。

その色鮮やかさが実際見れるのは9月5日までです!

 

また実際の演義を動画でご覧いただけますので、

どんな動き、どんな音楽で演じられているのかの様子も

ご覧いただけます!

※実演はございません。

 

 

日本の影絵とは少し違う、光と影と人形の世界、

残りわずかですが、是非体感してみてください!

2017.09.02 Saturday | お知らせ
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